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  • Kazuka Fujita

ベルギー?アメリカン?ワッフルとのドリンクペアリング

Updated: May 15, 2019

さくさくふわふわのワッフルは、あらがえないスイーツの一つ。

ベルギーを旅している間は毎日、キオスクみたいな小さなお店でワッフルを買うのが、街歩きの楽しみの一つでした。


今回はワッフルとのドリンクペアリング(フードペアリング)をご紹介します。


  • まとめ:自家製ワッフルにはフルーツティー




2種類のベルギーワッフル

ベルギーでは、ワッフルをGaufre(ゴーフル)と呼び、朝食やデザート、軽食としてよく食べられています。

街中のパン屋さんでは、必ずと言っていいほど、ワッフルが売っています。


ベルギーの街でワッフル巡りをしているとベルギーワッフルには2種類あることに気づきます。


長方形でふわふわしたブリュッセル風

楕円形でもちっとしたリエージュ風


ブリュッセル風のワッフルは、大きめで甘さ控えめ。シンプルな味のものが多く、粉砂糖やチョコソース、メープルシロップなどをかけていただきます。

ホテルの朝食ビュッフェなどにも出てくることがありますね。


リエージュ風のワッフルは、外側はかりっとしつつ、中はもっちり。

パールのような砂糖の塊、パールシュガーが混ぜ込まれていて、甘めで食感の楽しいデザートワッフルです。



アメリカンワッフルってなに?

ベルギーワッフルの他には、アメリカンワッフルも人気。

ベルギーワッフルはイーストを使って生地を発酵させるのに対して、アメリカンワッフルはベーキングパウダーを使います。


発酵なしで作れるので、おうちでもすぐつくれそうですね。



ワッフルとのドリンクペアリング(フードペアリング)

ベルギーでは、ワッフルにはコーヒーが定番のペアリング。

国際コーヒー機関の2017年の発表によると、ベルギーのコーヒーの消費量は、日本の1.4倍でよく飲まれています。


コーヒーとワッフルとチョコレート。

このトライアングルで一気にベルギー風のカフェタイムになります。


自家製ワッフルでオモテナシ◡̈♥︎という時のペアリングには、フルーツティーがオススメです。


ティーポットは2つあると便利です。

1つのポットに紅茶を作り、カットしたフルーツを入れたポットに紅茶を注いでフルーツと紅茶の味がなじむのを待ってくださいね。

紅茶はクセがないものであればなんでも大丈夫です!もちろんティーバッグでも。


ブルーベリーやイチゴは少し潰して。

レモンや柑橘系は薄くスライス。

甘みの少ないキウイフルーツ等はカットしてから少し砂糖を混ぜておくと「美味しい」と感じやすいフルーツティーになります♡

季節のフルーツで作るとオモテナシ感が増しますね!


これからの季節はアイスフルーツティーも。その場合は、コンビニ等で手に入る冷凍フルーツを使うのもオススメです。


アイスティーのこと、はたまた、オランダ風、台湾風ワッフル…etc.は今後、また別の記事でご紹介したいと思います。

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