• Kazuka Fujita

FIKAしませんか?

最終更新: 2019年3月24日

FIKA(フィーカ)という言葉を、聞いたことありますか?


FIKA(フィーカ)とはスウェーデンで"お茶の時間"を意味するそうです。

英語なら”Coffee break”。


コーヒーを飲みながら甘い焼き菓子やケーキ、シナモンロール、ビスケット、オープンサンドや果物などをいただくそうです。

主に、10時と15時はほとんどの人がフィーカをしているため、仕事もストップするとのこと。


今回は、フィーカに欠かせないジンジャークッキーとのドリンクペアリング(フードペアリング)をご紹介します。


  • まとめ:ジンジャークッキーには、花の香りの紅茶ウバ



大事な友人や仕事仲間と一緒に

スウェーデンで生まれた家具ブランドIKEA(イケア)の日本のオフィスでも、

毎日、フィーカの時間があるそうですよ。

うらやましい♡



フィーカの大事なポイントは、 コミュニケーション。

大事な友人や仕事仲間と一緒にブレイクするのが習慣だそうです。

甘いお菓子と美味しい飲みものがあれば、どんな怖い上司も笑顔になったりして。



ジンジャークッキーとのドリンクペアリング

そのフィーカの名前を冠した北欧菓子専門店FIKAさんのクッキー。

ジャムを詰めたクッキーはほろっと柔らかで、ジンジャークッキーはジンジャーの良い香り。

そんなジンジャークッキーとのペアリングには、紅茶。中でもウバはいかがでしょう。


ウバは、スリランカの霧がでる高地でそだっているため花のような香りが特徴です。


ジャムやジンジャーの香りがウバの独特の芳香と合わさり、紅茶にジンジャーやジャムを入れたかのような味わいを楽しむことができます。



フィーカとはコーヒーだけを意味するものではない

フィーカとはもともと「コーヒー」ですが、日本でも「お茶しよう」というときのお茶は「緑茶」ではなく「コーヒー」や「ジュース」も意味するのと同じで、フィーカも「飲みもので休憩する時間」を指します。


日本でもフィーカ、広まるといいですね。

© &B アンドビー. 

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